学費の安い北海道の通信制高校を紹介

コストパフォーマンス、学費の安さは何にも替え難い

コストパフォーマンス、学費の安さは何にも替え難い / 私立の高校に一律していえるのが、就学支援金制度を適用することが可能 / 道内に本校を置く通信制高校を紹介

北海道にて通信制高校への入学を、またはお子様の入学を検討中の方。
どの高校に通うべきかお悩みではないでしょうか?カリキュラムや指導方針、教職員の体制や進路実績等、悩むポイントは多岐にわたりますが、特にコストパフォーマンス、学費の安さは何にも替え難いものです。
全日制ではない分、予備校や資格専門学校など学外での学習にも意識がゆくため、高校の学費を安く抑えることにこしたことはありません。
北海道内における、学費の安い通信制高校を紹介します。
通信制高校の中でも特に学費の安い高校となると、まずは公立高校が挙げられます。
具体的には札幌市北区に位置する北海道有朋高校です。
年間の学費を5万円以下に抑えることができ、非常にお得と言えます。
しかし、公立の高校には注意が必要な点があります。
まず、生徒の学習の継続をサポートするような体制がほとんど整っていない場合が多く、非常に中退率が高いのです。
あくまでも高校は義務教育ではないため、主に税金で運営をしている公立高校にはひとりひとりの生徒をあまりこまめにサポートすることはない、という傾向にあります。
実際に私立の通信制高校の中退率が約11%程度であるのに対し、公立の場合は約41%程度とその違いが如実に現れています。
また、公立の通信制高校は校数の絶対数が少ないことから、スクーリング(実際に学校に通う)する場合の負担が大きいという点もデメリットです。
そのため、高校卒業の資格を得ることを目的としている以上は、通学圏の範囲内で、自分にあったお得な私立高校を選ぶことがベターとなってきます。
私立高校の中ではまず、クラーク記念国際高等学校です。
全国で1万人以上の生徒数を誇る有数の高校であり、北海道深川市に本校を置いています。
明治時代の北海道開拓にて名を馳せた、「少年よ大志を抱け」の格言が有名であるウィリアム・スミス・クラークから名前をとっています。

何かお役に立てるような情報でもあれば良いのですが....。
 
あちこち見ては回りましたが、実際に通学するのはこれからなので正確な情報ではないでしょうし😓

— あっきい (@krakiramirai) October 27, 2019